クリスマス頃の風景

クリスマス頃の風景

クリスマス頃の街中の風景

中之島の遊覧船

 真っ黒な闇にキラキラ耀く、電飾の巨大なクリスマスツリーを飾る家庭が、現代は増えて、近くの住宅街にも出現している。

 それというのもLEDとかいう省力の電球が発明されてから飛躍的に電飾クリスマスツリーが普及している。これまでみたいに電力をあまり無駄に消費しなくて済むようになっている。

 このようなクリスマスツリーを見ては、近所の大人が楽しみ、子どもたちが楽しんでいる。

 家庭の中で、ひっそりとクリスマスの飾りつけをして、そーと祝い、楽しむのもいい。

 しかし、家の外に飾るセンスのいい、クリスマスツリーは、その家だけでなく周りを明るく楽しくしている。

 このような傾向に、お菓子の世界も負けまいとクリスマスのお菓子の世界も色とりどり、種類がふえネットサイトに様ざまと登場している。お値段もお手頃から豪華絢爛と様々に登場している。

 

御堂筋のクリスマス夜景

 関西のある私鉄に乗れば、夜となれば銀河鉄道に乗っている気がして来る。

 大阪から奈良にかけて、この鉄道は山裾を縫うように走っているのだ。

 特にクリスマスのシーズンが近くなれば、大気が澄み見晴らしが一層よくなる。

 夜のとばりが降り下界の大阪のまちを眺めると宝石箱をひっくり返したような、キラキラした輝きがとても美しい。

 宝石箱から飛びだしたダイヤモンドやルビーが、それぞれに光っているように見えるし、クリスマスギフトから出たキャンディ類にも見えだす。

 キラキラ耀く包装紙のなかには、クリーミーなチョコやキャンディがそれぞれ彩り良く入っている。

 

中之島の夜景

 

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