クリスマスのお菓子

クリスマスのお菓子を選ぶ時

バケツいっぱいのゴルフボールチョコ

 クリスマスのお菓子を何にしょうかと選ぶとき、まず包装と形に眼をやるときが多い。

 次に中味を選定することになる。おおくの人は、この順番についてそれは違うだろうというかも知れない。

 中味がチョコレートであっても、まるでゴルフボールしか見えないものがあり、サッカーボールや野球ボールのチョコレートもある。

 ゴルフボールのほうは大きさも手触りもまったくもってそれしか映らないので開けてみるのが、本当に楽しみになる。

 これらのものを作ってみようとアイデアを出して見事に実現した人に会って苦労話を聞いてみたくもなるほどだ。

金平糖

 そして味となるとしっかりとしたもので、口に含むと美味しいチョコレートの 味に思わず笑みが浮かんでくるほどだ。

 そしてゴルフ好きやサッカーフアンにとっては目が離せなくなるのはうけあいだ。

 その他に、金平糖も好きだ。

 中世にポルトガルから渡ってきたといわれる独特の菓子も形も色合いも素敵だ。

 見れば見るほど金平糖は不思議な形をしていて、ジィーと金平糖を見つめているといかにも、はるか海をの荒波を越えて渡ってきている気が起こってくる。

 ときにはこの不思議な形をしたお菓子もクリスマスにいいものだ。

サッカーとベースボールチョコ

 

 クリスマスにはドロップ飴も味わいたい。

ドロップ

 ドロップ飴、一粒をつまみ口に入れ舌の上でコロがすと滑らかな感触がつたわって来る。

 ドロップは色彩がさまざまのように、味のほうもオレンジ、イチゴ、グレープなどの味覚を楽しめる。

 まず目で愉しんで、味覚を十分にそしてゆっくりと愉しむ。

 この素晴らしさを考えると日本のお菓子つくりの水準は、世界のなかでも最高の域にあるだろう。

 日本には世界に冠たる自動車を製造する力があるように、日本ではドロップなどお菓子作りのおおぜいの匠が、日夜、素敵なドロップをめざして頑張つているのだ。

 そうでなければこのような素晴らしいドロップ飴は誕生しない。

 私はこのように確信をもっていうのも、いまや遠い昔になろう子どもの頃、クリスマスプレゼントにもらった、小さな缶から飛び出したドロップを一粒つまんで味わったとき、この形のよさと美味しさに感激したことがある。

 その美味しい味というのは、今までのごつごつした飴とは口に含んだ感触も全然違っていた。

 文明度が違っていたと表現しても言いすぎではないと思うほどだ。そして今ではドロップの味はその当時よりさらによくなっている。

 このようなドロップもクリスマスのお菓子、プレゼントにいいだろうと思う。

 

バケツいっぱいのゴルフボールチョコ

 

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